東洋精機産業株式会社|会社概要

ごあいさつ

来山哲二

 東洋精機産業(株)は、精密機械の製造業として長い実績と厚い信頼を得ております。2008年にポエックグループの一員となり、ポエック(株)、三和テスコ(株)との緊密な連携を深め、さらに新しい分野にも意欲的に取り組んでいます。また機械製造業としての販売戦略の共同推進等の施策を通じて、より質の高いサービスを提供いたします。これによりさらに社会に貢献できるものと確信しております。


代表取締役社長 来山 哲二

会社概要

社 名 東洋精機産業株式会社
所在地 〒702-8002 岡山市中区桑野131-30
設 立 1980年4月9日
役 員 代表取締役社長 来山 哲二
代表取締役副社長 采女信二郎
事業内容 精密機械部品・舶用内燃機関部品の製作および組立・金属熱処理
グループ企業 ポエック(株)三和テスコ(株)
主要取引先

三井造船(株)、三菱重工業(株)、日立造船(株)、(株)ディーゼルユナイテッド、井上特殊鋼(株)、(株)北川鉄工所、(株)滝澤鉄工所、(株)安永、 コアテック(株)、ナブテスコ(株)、 ティーエスプレシジョン(株)、 DMG森精機(株)、阪神内燃機工業(株)

敷地面積 5106.58m²
建物面積 3107.95m²
従業員 62名(平均年齢41才)

会社のロゴマーク

東洋精機株式会社
TとPの頭文字を取り、青色は精密加工、赤色は特殊熱処理を表すとともに、それぞれ高い理想の技術やスピリットと、熱く燃える情熱を表しています。

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沿 革

1946年 (昭和21年) 神戸市にて個人創業
1949年 (昭和24年) 舶用ディーゼル機関の部品製作を手がける
1957年 (昭和32年) 熱処理炉を設置し、機械加工→熱処理→仕上組立までの一貫生産を開始
1963年 (昭和38年) 岡山市にて東洋精機(株)を設立
1965年 (昭和40年) 奥田工場に移転
1972年 (昭和47年) 関連会社として旭陽産業(有)を設立し、金属熱処理の受託加工を開始
1980年 (昭和55年) 社名を東洋精機産業(株)に変更。機械加工部門、熱処理部門を同一法人化に集約
1992年 (平成4年) 本社工場を桑野に新築し、機械加工部門を移転
2004年 (平成16年) 機械加工部門を増設
2007年 (平成19年) 熱処理部門を本社工場に移転
2008年 (平成20年)9月29日 ポエックグループに加入
2008年 (平成20年)10月 本社工場用地の購入
2009年 (平成21年)6月 本社工場増設および本社事務所完成予定
2011年(平成23年)6月 ISO9001取得
2014年(平成26年)4月 ものづくり補助金でオークマ4頭内研導入
2014年(平成26年)4月 経営革新認定
2015年(平成27年)4月 第3工場増築
2016年(平成28年)1月 ものづくり補助金でシギヤ CNCアンギュラ円筒研削盤導入